小児科

無限の将来のために、病気の予防を主に、健やかな成長を願って

これからの将来を担う子どもたちのホームドクターとしてご家族の皆様と一緒に成長・発達を見守りサポートしてまいりたいと思っております。何よりもコミュニケーションを大事にしております。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

こんな症状の時にはご相談下さい。

お子さまに急な発熱などが生じると、親御さんは心配してしまうものです。
特に、発熱+元気がない場合は早急な処置が必要なケースがありますので、発熱の原因を突きとめ、的確な診断・治療を施すために当院にご相談ください。

高熱が出て元気がない

  • 高熱(40度以上になることが多い)が出ていて意識がはっきりしない。
  • 高熱が下がらず続いている。
  • 発熱した後、24時間以降経過しても痙攣が出現している。
  • 発熱し、体を反らしたり、甲高い声で鳴き続けたりしている。

上記のような症状がある場合、脳炎、髄膜炎の危険性があります。特に高熱で元気がなくあまり動かない、呼びかけに反応がない場合は、ただちに受診することをおすすめします。



考えられる疾患

脳炎・髄膜炎・熱性痙攣・熱中症など

熱があり、元気がない状態で、腹痛もある

発熱、腹痛、元気がないなどの症状が重なっている場合は、食中毒などの可能性があります。さらに高熱が出ている場合は、急性腎盂腎炎が疑われます。

考えられる疾患

急性腎盂腎炎・感染症胃腸炎・食中毒など

熱があるが様子は普段とさほど変わらない

  • 発熱し咳や痰が出ていてもその他に特に気になる症状がない場合は、かぜ、急性咽頭炎、急性気管支炎の可能性が高いでしょう。
  • 38度~40度の高熱があり、喉の痛みや咳がある場合はインフルエンザの疑いがあります(元気がないこともあります)。
  • 高熱があり、耳の下・中などに痛みを伴う場合は、おたふくかぜや急性中耳炎の疑いがあります。
  • 関節痛が伴う場合は、リウマチ熱、若年性突発性関節炎の疑いがあります。

上記以外にも、熱がある場合は咽頭結膜熱(プール熱)、急性扁桃炎、急性喉頭蓋炎、肺炎などが考えらますので、受診されることをおすすめします。

クリニック診療時間

所在地