消化器・肝臓内科

  • 何よりも胃がん・大腸がんの早期発見のために
  • 消化・栄養・解毒を司る肝臓を健康に保つために
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内視鏡

早期発見・早期治療を目標に胃カメラ・大腸カメラを実施しております。
ご希望により少量の鎮痛剤や鎮静剤を使用し眠っている間に検査を受けることが可能です。
また肝臓専門医としての豊富な知識・経験をもとに様々な肝疾患の診断・治療を行っております。

こんな症状の時にはご相談下さい。

「胃や腸の状態が普段と違う」という場合は、当院にご相談ください。
原因を突きとめ、的確な診断・治療を施します。

食欲不振

  • 食欲がない状態が続いている。 

このような症状がある場合は、胃の運動機能が低下したことに食欲不振より、食べ物を消化することができなくなり食べ物が胃の中に長時間留まっている状態が考えられます。

 

 

考えられる疾患

胃潰瘍・慢性胃炎・機能性ディスペプシア・うつ病・食道がん・胃がん・膵臓がんなど

胃のもたれ、膨満感

  • 胃の中に食べたものがいつまでも残っている感じがする。

胃もたれ長期にわたり食べられないことの原因にはさまざまなケースが考えられ、強いストレスがある場合や、胃などの消化管に疾患がある場合などにも起こります。長期間(1~2週間)食べられない状態が続き、突然体重が減少したような場合は、胃がん、膵臓がんなどの可能性も否定できないため、特に注意が必要です。

 

考えられる疾患

胃潰瘍・機能性ディスペプシア・胃がん・慢性胃炎など

嘔吐

  • 食べたものを吐いてしまう。

嘔吐の症状がみられる原因には実にさまざまなものがありますが、もっとも多い原因としては解熱・鎮痛剤(非ステロイド性抗炎症薬)の服用、もしくは暴飲暴食による急性胃炎が考えられます。また、細菌感染による急性腸炎も比較的多い原因のひとつです。その他にも、腹膜炎、急性虫垂炎、腸閉塞など、早急に処置が必要なケースもあるため、早めの受診をおすすめします。

 

考えられる疾患

急性胃炎、慢性胃炎、胃潰瘍、逆流性食道炎、非びらん性胃食道逆流症、機能性ディスペプシア、腸閉塞、腹膜炎急性腸炎、虫垂炎、食道アカラシアなど

吐き気

  • 胃の中のものを吐き出したくなる。
  • 胃のあたりが気持ち悪く、食欲がない。

吐き気食べたものを嘔吐したくなる状態で、何も食べていなくても吐き気が起こることがあります。食欲不振なことが多く、吐き気とともにめまいが起こることも…。何らかの疾患に限らず、服用した薬の副作用、乗り物酔い、妊娠によるものなど、さまざまな原因が考えられます。

また、基本的には消化器系の疾患であることが多いのですが、肝臓の病気が原因となり起こることもあります。肝臓は、症状が出にくく、沈黙の臓器といわれているので注意が必要。ウイルス性肝炎、慢性肝炎などの肝炎の疾患においても吐き気が現れることがあるため、その他の症状と合わせて慎重に診断することが重要です。

考えられる疾患

慢性胃炎、急性胃炎、逆流性食道炎、非びらん性胃食道逆流症、機能性ディスペプシア、虫垂炎、食道裂孔ヘルニア、肝臓の病気など

慢性の下痢

  • 水分の多いゆるい(形のない)便が3週間以上にわたって続いている。

下痢このような慢性の下痢の場合、そのほとんどが非感染症です。大腸がんなどの重大な疾病が隠れている可能性がありますので、検査・診断のために受診しましょう。




考えられる疾患

潰瘍性大腸炎・過敏性腸症候群・クローン病・悪性リンパ腫・大腸がん・腸管ベーチェット病・アメーバ赤痢・腸結核・ホルモン産生腫瘍・吸収不良症候群・蛋白漏出性胃腸症・膵外分泌機能低下・バイパス術、短腸症候群などの腸の手術後の症状 など

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